Jun 24, 2026
everies
身の回りのモノと会話できるARアプリ
カメラをかざすだけで、まわりのモノたちが個性ゆたかなキャラクターに変身して、会話することができるARアプリ「everies(エブリーズ)」を企画・開発しました。
Googleの生成AI「Gemini」を駆使し、AR・大規模言語モデル(LLM)・音声合成を組み合わせることで、これまでにない、あらゆるモノとの対話体験を実現しています。
ダウンロードURL:https://apps.apple.com/jp/app/everies/id6504628174

カメラをかざすと、まわりのモノたちが、ぱちっと目をあけて、タップするとしゃべりだす。コップも、ぬいぐるみも、自販機も、ひとつひとつがユニークなキャラクター「everie」に。話しかければ、ちゃんと返してくれる。
マイクボタンから話しかければ、そのeverieらしい答えが返ってきます。気に入ったeverieは保存でき、次に開いたときも続きの話ができます。

なお本作のβ版は、Google主催「Gemini API Developer Competition」にて全世界約3,000件の応募の中からBest use of ARCore賞を受賞しています。
「身の回りのモノと話してみたい」──それは、八百万の神という思想もあるくらい、誰もが一度は抱く想像です。everiesは、そんな想像を生成AIでかたちにしたアプリです。(クリエイティブディレクター・谷口恭介)
