Whatever
Genres
どんなジャンルでも。
Whatever ではクライアントや社会の課題を解決するために、その名の通り、なんでもつくります。
グローバルブランドのビジョン開発から、広告、テレビ番組、プロダクトに、お店まで。
「考えて作れる」チームを活かし、メディアやジャンルといった枠組みを飛び越えて誰も見たことがないような体験の、企画から開発・実装まで行っています。

01
様々な領域でのクリエイティブ開発の知見
私たちは、領域に囚われず、様々なクリエイティブプロジェクトに従事し、結果を出してきました。ブランドビジョンの策定やブランドの課題発見といった戦略的なクリエイティブワークから、TVCMやデジタルキャンペーンといったコミュニケーション開発、テレビ番組やプロダクトデザインといったコンテンツ制作、さらにはお店の設計から空港の常設インスタレーションといったプロジェクトまで。
こうした一見関係がないように見える様々な領域でのクリエイティブ開発も、実は必要とされるアイデアの発想やそれを実現するための技術力・プロデュース力は同じです。むしろ様々な領域を経験していることで、どんな課題にも対応できる開発力・進行力を培ってきました。また、解決しなくてはいけない課題に対して、ジャンルに束縛されないホリスティックな視点で見つめることができ、最適なアイデアをみつけベストなソリューションを実現することが可能となります。

企画・制作例:

- ブランディング
  • ブランドロゴ
  • ブランドガイドライン
  • ビジョンステートメント
など
- プロダクト
  • プロダクトコンセプト
  • プロダクトデザイン
  • WEB サービス
  • プロトタイピング
など
- マーケティング
  • TVCM
  • OOH
  • ウェブサイト
  • アプリ
  • イベント
  • インスタレーション
など
- コンテンツ
  • ミュージックビデオ
  • テレビ番組
  • AR / VR コンテンツ
など
- スペース
  • 常設展示
  • ショップデザイン
  • イベントデザイン
など
02
「考える」と「作る」の境界を越える
Whatever では「考えて作る」を一緒にすることこそ新しいアイデアを実現するメソッドだと信じています。そのためには、クリエイティブ・エージェンシーやコンサルティング・ファームのように考えるだけでは辿り着けないし、プロダクション・カンパニーのように作るだけでも不十分。見たこともないアイデアを考え、それを実現できるかをすぐに検証する。そうした「考える」領域と「作る」領域を越えたキャッチボールの末に、初めて見たこともないアイデアが実現します。そのために必要な「考える」人材と「作る」人材の両方が、Whatever には集っています。
03
共同開発、自社プロジェクト、クリエイティブ投資
やったことがない限り、本当にそのプロセスを理解したとはいえない。クライアントのためにブランディングやプロダクト開発を行うのであれば、僕ら自身もそのプロセスを身を以て体験し、頭だけでなく体でも理解しているべきなのではないか。その想いの元、Whatever では自社プロダクト開発やクライアントとの共同事業開発を積極的に行っています。こうしたプロジェクトで培われた知見を活かし、様々なブランドのプロダクト開発やR&D支援、そしてスタートアップのブランディングや投資といった事業サポートも精力的に実行しています。
自社プロダクト開発:
ロジックだけで考えたら実現できると到底思えないような突飛なアイデアや、ビジネスになるかどうかわからないけど実現したら世の中がちょっと幸せになるようなアイデアを、なんちゃってのラピッドプロトタイピングやR&Dだけで終わらせることなく、自分たちの事業として実現し社会に問うという実証実験を繰り返しています。