Mar 19, 2018
特別展 人体 ―神秘への挑戦―「人体 NETWORK SYMPHONY」
美しく騒がしい“人体の中の巨大ネットワーク”を体感するインスタレーション
2018 年 3 月 13 日より上野・国立科学博物館にて開催された特別展「人体 ー神秘への挑戦ー」において、インスタレーション「人体 NETWORK SYMPHONY」を企画・製作しました。
最新科学が描き出した、美しく騒がしい“人体の中の巨大ネットワーク”を体感することができます。

また、今回の展示期間に合わせ、展示内容を 3D シュミレーションしたスペシャル WEB コンテンツも制作しました(※PC のみ)。まるで「人体 NETWORK SYMPHONY」にいるかのような、ビジュアライゼーションを疑似体験できます。
NHKによるTV番組『人体』では、体内のあらゆる臓器や細胞が、まるで互いに会話するように「メッセージを伝える物質」をやりとりしており、その情報ネットワークによって私たちの命や健康が支えられているという発見を紹介していました。
「NETWORK SYMPHONY」は、そんな”臓器同士のメッセージのやりとり”を、人体ネットワークの中に入り込んだように体感できます。
ブース内には、心臓・腎臓・脳など主要な臓器が空間に浮かんでおり、それぞれの下に移動すると「疲れた、しんどい」「ごはんが来たぞ!」など、その臓器が発する”メッセージ”が聞こえ、それが色鮮やかな光の粒で表現された「メッセージ物質」によって他の臓器に伝わっていきます。
さまざまな臓器からのメッセージが重なり合うことで、”体内シンフォニー”ともいうべき美しい音楽が紡ぎ出され、色と音が織り成す神秘的な体内ネットワーク空間を作り上げました。
https://www.nhk.or.jp/kenko/jintai/networksymphony/
Credit
Client / Planning
Idea
ALL PRPJECT
Chief producer
井上智広 (日本放送協会)
Chief producer
浅井健博 (日本放送協会)
Chief producer
田中良憲 (日本放送協会)
Planner
小國士朗 (日本放送協会)
Planner
服部竜馬 (日本放送協会)
Planner
碓井俊太朗 (日本放送協会)
Researcher
坂元志歩 (日本放送協会)
Researcher
東島由幸 (日本放送協会)
Producer
Producer
Creative Director
Technical Director / Programmer
Director / Sound Designer
Designer
Producer
Associate Director
油木田 大祐
Assistant
EXHIBITION
Technical Director
筒井 真佐人 (アーケ株式会社)
Technical Director / Engineer
高花 謙一 (アーケ株式会社)
Assistant
昆野立 (アーケ株式会社)
Chief Designer
山田 旭 (株式会社ビートニク)
Designer
米田 智之 (株式会社ビートニク)
Props
林 武広 (株式会社アートビークルー)
Voice Casting
Voice
Voice
のりゆき
Voice
Voice Director
岡田 修平 (株式会社ソレモ)