アワード受賞『しずかなおそうじ』
Oct 16, 2026

アワード受賞『しずかなおそうじ』

Whateverが企画・制作を担当した、花王株式会社の3Dホラーゲーム『しずかなおそうじ』が、「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」ブランデッド・コミュニケーション部門 Bカテゴリー(ソーシャルインフルーエンス)とメディアクリエイティブ部門にて、それぞれACCゴールドを受賞しました。さらにマーケティング・エフェクティブネス部門でACCブロンズ、デザイン部門でACCファイナリストに選ばれ、あわせて4部門で入賞しました。

■ 受賞内容

  • ACCゴールド:ブランデッド・コミュニケーション部門 Bカテゴリー(ソーシャルインフルーエンス)

  • ACCゴールド:メディアクリエイティブ部門

  • ACCブロンズ:マーケティング・エフェクティブネス部門

  • ACCファイナリスト:デザイン部門

https://www.acc-awards.com/festival/2026fes_result/

『しずかなおそうじ』について

『しずかなおそうじ』は、花王のホームケア事業部として初となる3D探索型ホラーアクション/清掃シミュレーションゲームです。プレイヤーは「マジックリン」「クイックル」など実在する花王の掃除用品を使い、敵からしずかに逃げながら別荘の掃除を進めていきます。

TVCMが届きにくい若年層に届けること。そしてSNSで話題になりにくい「掃除」というテーマを盛り上げること。この2つの課題に対し、熱心なコミュニティを持つゲーム実況に着目し、広告とは異なるアプローチとして本格的なホラーゲームを企画しました。プロモーションでありながら、本格的なホラーゲームと同じくUnityと3DCGで開発。フォーリーレコーディングで製品の使用感やスプレー音まで忠実に再現し、ゲームを楽しみながらリアルな製品体験ができる作品に仕上げています。

2025年8月の公開初日には、XのトレンドとLINE NEWSでそれぞれ1位を獲得し、Steamのおすすめ無料ゲームページでもトップに表示されました。ガッチマンさんとのコラボレーションをきっかけに、チャンネル登録者数が数百万人規模のゲーム配信者をはじめ、多くのプレイヤーに実況していただきました。ゲームに登場した商品の中には販売数が2倍になったものもあり、若年層を中心に「掃除といえば花王」という想起が高まりました。

2026年7月には、Nintendo Switch版も発売。ホラーが苦手な方やお子さまも楽しめる「こわさひかえめモード」を新たに搭載し、コントローラーを傾けて遊ぶ、よりリアルな"おそうじ体験"を楽しめるようになっています。

■ これまでの主な受賞歴

  • Cannes Lions 2026:Entertainment Lions for Gaming 部門 Bronze Lion

  • YouTube Works Awards Japan 2026:グランプリ

  • Gamification Award 2025(セガ エックスディー):チャレンジ賞

ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSについて

ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSは、一般社団法人ACCが主催するクリエイティブアワードです。テレビ・ラジオCMの質を高めることを目的に1961年に始まった「ACC CM FESTIVAL」から、2017年に「あらゆる領域におけるクリエイティブ」を対象とするアワードに生まれ変わりました。今年は9部門で、日本のクリエイティビティの発展を目指して優れた作品を顕彰しています。

https://www.acc-awards.com/

■ クレジット(一部)

Client:花王株式会社
Creative Studio:Whatever Co.
Creative Director:SO
Producer / Strategic Director:金子 佳
Producer / Planner / PR Planner:飯田 依里子
Planner / Video Director:下浜 臨太郎
Programmer:岡田 隆志、長町 和弥、松竹 誠、Saqoosha、貴田 達也
3D CG Artist:金山 小桃
PR:Material Inc.

※ 全クレジットはWorksページをご覧ください。
https://whatever.co/ja/work/silent-cleaning/

■ 本件に関するお問い合わせ先

Whatever PR
Email:press@whatever.co