May 13, 2021
全国の幼稚園・保育園へ「らくがきAR プレゼントキャンペーン」
らくがきARが、第24回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門及び、iF design Award 2021 Product部門、Communication部門を受賞したことを記念して、全国の保育園・幼稚園・認定こども園を対象とした、らくがきARの無料プレゼントキャンペーンを開催いたします。 新型コロナウイルスによって子供たちの遊びが制限されている中でも、想像性を養い、これからの学びの手助けとして活用頂ければ嬉しいです。 「らくがきAR」はみんなが思い描いていた「じぶんの描いたものに命が吹き込まれたら…」という想いを具現化させたアプリです。ノートやホワイトボード、どこに描いたらくがきでも、このアプリでスキャンすると命が吹き込まれ、スマートフォンを通してバーチャル空間を歩きだします。 キャンペーン概要キャンペーン名:全国の幼稚園・保育園へ「らくがきAR プレゼントキャンペーン」プレゼント内容:らくがきAR(iOS版)ダウンロード用URLをプレゼント※対応機種はiOS12.0以上、iPhone、iPadとなります。機種によりご利用いただけない場合がございます。※本キャンペーンではAndroid版は対象外とさせていただきます。予めご了承ください。※本アプリは、プレイ時、ネット接続をしなくても動作します。 対象:日本全国の保育園・幼稚園・認定こども園※ 申込者は園の先生またはそれに準ずる方限定とさせていただきます。※ 個人での応募は不可となります。 プレゼント数:先着50園(1園につき、20ダウンロードまでプレゼント致します)プレゼント期間:2021年5月13日(木)10時~予定園数に達した時点で受付終了。プレゼント開始予定日:2021年5月17日(月)11時~ 応募があった園より順次対応致します。 注意事項※キャンペーン概要とキャンペーン応募規約をご確認いただき、ご了承頂けた方のみご応募くださいませ。※アプリダウンロードの権利は応募頂いた園の関係者に限り、第三者への譲渡、あるいは換金することはできません。※操作端末の貸出及び譲渡はおこないません。※ダウンロード作業は、ユーザー様自身で行っていただきます。 応募方法1.上記キャンペーン概要と応募規約をご確認ください。2.下記の「キャンペーンに応募する」をクリックし、リンク先のGoogle Formより必要事項を記入し、送信。3.頂いたメールアドレスに、事務局からアプリダウンロードに必要なギフトコードをお送りいたします。 ※応募規約をご確認の上、同意いただける方のみご応募ください。 本件に関するお問い合わせrakugakiar-present@whatever.co「らくがきAR」プレゼント事務局(Whatever Inc内)※テレワーク中につき電話によるお問い合わせは受け付けておりません。
Mar 19, 2020
死後復活したいですか?意思表明プラットフォーム「D.E.A.D」公開
自身の死後、個人のデータとAIやCGなどのテクノロジーを駆使し、デジタル上での「復活」を再現することを許可する?しない?を意思表明できるプラットフォームDigital Employment After Death 略して「D.E.A.D.」を、3月19日(木)に公開しました。 https://dead.work/ 亡くなった人間を蘇らせたい。 そんな切なる願いは、古くから物語としてたくさん語られてきました。今、テクノロジーの力によって、デジタルの世界においてはそれが擬似的にではあれ、実現ができる未来が見えてきています。 私たちWhateverは、2019年3月28日にNHK総合で放送された番組『復活の日~もしも死んだ人と会えるなら~』の企画及びテクニカルアドバイザー、アートディレクションを担当しました。この番組では、出川哲朗さんの、8年前に亡くなられたお母さんを、テクノロジーによって「復活」させ、出川哲朗さんとの再会を実現しています。 他にも、我々が関わっていないプロジェクトですが、2019年の年末のテレビ番組において”AIで復活”した美空ひばりさんが新曲を披露したり、韓国のテレビでも、亡くなった娘と母親がVR上で再会する番組が放送され話題になるなど、世界中でたくさんの人々が「復活」し始めています。私たちはそんな状態を「D.E.A.D(Digital Employment After Death)」と名付けました。 「復活」した故人(Digital Resurrection)や自分の分身(Digital Twin)を用いたコンテンツは、有名人だけの問題だと考えている人が多いと思います。しかし、スマートフォンやインターネットを使用し、自分の様々なデータをネット上にアップし続けている我々にとっても全く無関係なことではなく、データさえ残っていれば、「復活」できる、もしくはさせられてしまう可能性があります。これにはたくさんの倫理的問題も孕んでいますが、法の整備などは間に合っていない状況です。 そんな中、誰にでも訪れる死であるからこそ、自らの死をデザインし、「復活」を許すのか?もしくは「復活」を禁じるのか?私たちのリサーチの結果、約63%の人間が「復活」に反対していました。そんな状況の中、このテクノロジーを前向きに活用していける可能性を引き続き探れるような社会にするためにも、まずは個人の意思を、生きているうちに表明できるようにする場があるべきなのではと私たちは考えました。 そのために、このD.E.A.D.というプラットフォームを公開しました。自分の死後、AIやCG技術での「復活」を許すのか。あなたの意思を、表明してみませんか?