Oct 16, 2026
アワード受賞『しずかなおそうじ』
Whateverが企画・制作を担当した、花王株式会社の3Dホラーゲーム『しずかなおそうじ』が、「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」ブランデッド・コミュニケーション部門 Bカテゴリー(ソーシャルインフルーエンス)とメディアクリエイティブ部門にて、それぞれACCゴールドを受賞しました。さらにマーケティング・エフェクティブネス部門でACCブロンズ、デザイン部門でACCファイナリストに選ばれ、あわせて4部門で入賞しました。■ 受賞内容ACCゴールド:ブランデッド・コミュニケーション部門 Bカテゴリー(ソーシャルインフルーエンス)ACCゴールド:メディアクリエイティブ部門ACCブロンズ:マーケティング・エフェクティブネス部門ACCファイナリスト:デザイン部門https://www.acc-awards.com/festival/2026fes_result/『しずかなおそうじ』について『しずかなおそうじ』は、花王のホームケア事業部として初となる3D探索型ホラーアクション/清掃シミュレーションゲームです。プレイヤーは「マジックリン」「クイックル」など実在する花王の掃除用品を使い、敵からしずかに逃げながら別荘の掃除を進めていきます。TVCMが届きにくい若年層に届けること。そしてSNSで話題になりにくい「掃除」というテーマを盛り上げること。この2つの課題に対し、熱心なコミュニティを持つゲーム実況に着目し、広告とは異なるアプローチとして本格的なホラーゲームを企画しました。プロモーションでありながら、本格的なホラーゲームと同じくUnityと3DCGで開発。フォーリーレコーディングで製品の使用感やスプレー音まで忠実に再現し、ゲームを楽しみながらリアルな製品体験ができる作品に仕上げています。2025年8月の公開初日には、XのトレンドとLINE NEWSでそれぞれ1位を獲得し、Steamのおすすめ無料ゲームページでもトップに表示されました。ガッチマンさんとのコラボレーションをきっかけに、チャンネル登録者数が数百万人規模のゲーム配信者をはじめ、多くのプレイヤーに実況していただきました。ゲームに登場した商品の中には販売数が2倍になったものもあり、若年層を中心に「掃除といえば花王」という想起が高まりました。2026年7月には、Nintendo Switch版も発売。ホラーが苦手な方やお子さまも楽しめる「こわさひかえめモード」を新たに搭載し、コントローラーを傾けて遊ぶ、よりリアルな"おそうじ体験"を楽しめるようになっています。Steam:https://store.steampowered.com/app/3833930Nintendo Switch:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000125311「しずかなおそうじ」Webサイト:https://www.kao.co.jp/osouji/shizukana-osouji/ガッチマンさんコラボレーション動画:https://www.youtube.com/watch?v=w_PLJJcm4GQ■ これまでの主な受賞歴Cannes Lions 2026:Entertainment Lions for Gaming 部門 Bronze LionYouTube Works Awards Japan 2026:グランプリGamification Award 2025(セガ エックスディー):チャレンジ賞ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSについてACC TOKYO CREATIVITY AWARDSは、一般社団法人ACCが主催するクリエイティブアワードです。テレビ・ラジオCMの質を高めることを目的に1961年に始まった「ACC CM FESTIVAL」から、2017年に「あらゆる領域におけるクリエイティブ」を対象とするアワードに生まれ変わりました。今年は9部門で、日本のクリエイティビティの発展を目指して優れた作品を顕彰しています。https://www.acc-awards.com/■ クレジット(一部)Client:花王株式会社Creative Studio:Whatever Co.Creative Director:SOProducer / Strategic Director:金子 佳Producer / Planner / PR Planner:飯田 依里子Planner / Video Director:下浜 臨太郎Programmer:岡田 隆志、長町 和弥、松竹 誠、Saqoosha、貴田 達也3D CG Artist:金山 小桃PR:Material Inc.※ 全クレジットはWorksページをご覧ください。https://whatever.co/ja/work/silent-cleaning/■ 本件に関するお問い合わせ先Whatever PREmail:press@whatever.co
Aug 26, 2026
ストップモーション時代劇『HIDARI』、公式ポッドキャスト「Frame by Frame」配信スタート!
ストップモーション時代劇『HIDARI』の記録型ポッドキャスト『Frame by Frame 不朽の映画ができるまで』の配信がスタートしました!新人映画監督の川村まさしとアマチュア落語家の無論亭ぴりかがパーソナリティを務めます。弊社がドワーフ スタジオ、TECARATと共に制作を進めている、木彫人形によるストップモーション時代劇映画『HIDARI』は、クラウドファンディングから始まり、パイロット版の公開や国内外の映画祭への出品、カンヌ国際映画祭やアヌシー国際アニメーション映画祭への参加、そして主演声優へのキアヌ・リーブスの起用など、これまで多くの人に支えられながら歩みを進めています。「Frame by Frame」は、そんな『HIDARI』の資金調達から撮影過程、時にはゲストを交えて「映画が世界に届くまでのすべて」をお話しする番組です。今後、定期的に配信していく予定ですので、ぜひフォローしていただけたら嬉しいです。◇番組概要番組名:『Frame by Frame 不朽の映画ができるまで』パーソナリティー:川村まさし(HIDARI 原案 / 脚本 / 監督)、無論亭ぴりか(アマチュア落語家)配信プラットフォーム:YouTube(ビデオポッドキャスト):https://www.youtube.com/@teamhidariSpotify:https://open.spotify.com/show/033XIx7KpIGF7BufPe0Y6RApple Podcasts:https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id6795795425Amazon Music:https://music.amazon.co.jp/podcasts/75bca6e4-6241-436c-9a5a-291346afc0fa◇ストップモーション時代劇『HIDARI』作品概要ジャンル:アクション / ドラマ手法:ストップモーション・アニメーション原案・脚本・監督:川村真司(Whatever)共同監督・キャラクターデザイン:小川育(ドワーフスタジオ)キャラクターデザイン・木彫 / 美術デザイン:八代健志(太陽企画 / TECARAT)プロデューサー:松本紀子(nori / ドワーフスタジオ)/ 富永勇亮(Whatever)/ 大内まさみ(太陽企画)他制作会社:dwarf studios / Whatever Co. / TECARAT▷公式サイト:https://hidari-movie.com/▷X:https://x.com/hidari_movie▷Instagram:https://www.instagram.com/hidari_movie/▷YouTube:https://www.youtube.com/@teamhidari
Jul 06, 2026
Kakezan 2026 | Woven by Toyota Toyota Woven City Inventor Garageにてカケザンを加速するAI技術やテクノロジーを公開
「KAKEZAN 2026」は、産業の垣根を超えた連携による新たな価値の創出=「カケザン」の推進を目指してWoven by Toyotaおよびトヨタ自動車の主催によってToyota Woven Cityで行われたイベントです。第一回のテーマは「Heritage ✕ Innovation」。「未来の当たり前」となる発明に向けた目線あわせや、新たな仲間づくりを目的として、累計7,000人以上の手によって約752万台ものクルマを送り出してきた、トヨタ自動車東日本・旧東富士工場のプレス建屋をリノベーションした新拠点「Inventor Garage」のお披露目も兼ねて開催されました。Whateverは、Woven by Toyotaのコーポレートブランドのリニューアルに加え、本イベントでは、コンセプトワーク、ビジュアルデザイン、展示構成・制作を担当し、Woven by Toyotaのビジョンやイノベーションを表現。会場では、その新ブランドビジュアルとともに、Vision Language Model(VLM)としてトップレベルの性能を誇る Woven City AI Vision Engine や、「人・モビリティ技術・インフラ」が一体となって安全を支える Woven City Integrated ANZEN System など、未来の社会システムに繋がるテクノロジーを映像と空間演出を用いて展示しました。さらに、Woven City に先行して参画する Inventors(発明家)たちの実証実験やプロトタイプも多数展示され、未来に向けた確かな一歩を示すイベントとなりました。 GRAPHICSトヨタの知見やウーブン・バイ・トヨタの技術、さまざまなInventors(発明家)の取り組みが「カケザン」されて、今は存在しない新しい価値をつくり出していくことをコンセプトにキービジュアルやグラフィックを展開。 9つのWoven by Toyota Technologiesを展示交通事故ゼロの社会を目指し、「人・モビリティ技術・インフラ」の3つを連携させることで、未来の社会システムそのものにつながるウーブン・バイ・トヨタが開発を進めるテクノロジーを紹介。映像と空間演出による展示、各テクノロジーを紹介するビデオにより、来場者に体験的に伝えた。Woven City Integrated ANZEN SystemWoven City AI Vision EngineWoven City Data FabricWoven City Infra HubWoven City xEV-VPPWoven City Digital KAIZEN PlatformWoven City Robot PlatformAutomated DrivingArene  Woven City Inventors「モビリティのテストコース」であるWoven Cityの設備やサービスの紹介、また先行して実証実験を進めるInventors(発明家)の取り組みを展示。Toyota Woven City Inventor Garage今回のイベントの舞台となったのは、2026年4月に「Toyota Woven City」内に誕生した開発拠点。東富士工場のプレス建屋をリノベーションしたこの施設は、モノづくりの歴史を受け継ぎながら、未来のイノベーションへとつなげる空間です。 館内には広大なモノづくりエリア、実証スペース、宿泊施設を完備し、Woven Cityに集うInventors(発明家)による発明や実証実験を、加速度的に実現へと導きます。参照リンクウーブン・バイ・トヨタ株式会社、トヨタ自動車株式会社のプレスリリースウーブン・バイ・トヨタ株式会社 - KAKEZAN 2026 Highlight Reel「トヨタイムズ」掲載ニュース
Jul 06, 2026
ウーブン・バイ・トヨタが新ロゴを発表。ブランドビジュアルも一新。
トヨタ創業100周年を迎える節目に、ウーブン・バイ・トヨタが新しいビジュアルアイデンティティを発表。ロゴの刷新に加え、ウェブサイト、コーポレートビデオ、Woven by Toyota 社員用コーポーレートグッズなど、ブランド全体を一新。これらの企画・デザイン・制作をWhateverが手がけた。ブランド刷新の背景ウーブン・バイ・トヨタが掲げるミッションは「モビリティ変革のドライバー:人を想うイノベーションで、モビリティの常識に挑み続ける」。新しいビジュアルアイデンティティは、このミッションを視覚化することを目指した。新ロゴが象徴するもの新しいブランド・ロゴは旧ロゴの六角形の輪郭を保ちながら、6本の線が「ヒト・モビリティ技術・インフラ」を表現する3本の道を織りなしている。赤(トヨタを象徴)、グレー(多様な声やアイデアの調和)、黒(実装への力強さ)の3色で構成された「道」が交差し、その力をさらに広げていく様子を表現している。トヨタを表す赤い道が、かけ算(Kakezan)を示す黒とグレーの「×」と重なり、その力をさらに拡げる。「Kakezan」は、多様な強みを掛け合わせることで一人ではなしえない大きな力を生み出すことを意味し、これらの道が織りなされ、共に創り出す力とモビリティの可能性が世界へ広がっていくことを象徴している。新ロゴと合わせた包括的なコンテンツ・デザイン展開ロゴデザイン、ウェブサイト(woven.toyota)のコンテンツ・ビジュアル・アセットのリニューアル、コーポレートビデオの企画・制作、Woven by Toyota 社員用コーポレートグッズまで、包括的なブランド改定を実施した。・ロゴデザイン・Woven by Toyota 社員用コーポレートグッズ・ウェブサイトhttps://woven.toyota/・コーポレートビデオ(ウェブサイトトップページより https://woven.toyota/jp/)関連リンクウーブン・バイ・トヨタ 公式ウーブン・バイ・トヨタ ロゴ発表トヨタイムズ
Jun 24, 2026
【プレスリリース】身の回りのモノと会話できるARアプリ「everies」6月24日リリース
株式会社ワットエバー(本社:東京都、代表:富永 勇亮、以下「Whatever」)は、2026年6月24日、身の回りのあらゆるモノと会話が楽しめるARアプリ「everies(エブリーズ)」をApp Storeにて世界各国同時リリースいたしました。https://apps.apple.com/jp/app/everies/id6504628174Whateverは、配信開始5日で約46万ダウンロードを記録し、世界8カ国のApp Store有料アプリランキング1位を獲得したARアプリ「らくがきAR」を手がけたクリエイティブ・スタジオです。「everies」は、そのクリエイティビティを継承する新作。Googleの生成AI「Gemini」を駆使し、AR・大規模言語モデル(LLM)・音声合成を組み合わせることで、これまでにない、あらゆるモノとの対話体験を実現しています。また、本作のβ版はGoogle主催「Gemini API Developer Competition」にて全世界約3,000件の応募の中からBest use of ARCore賞を受賞しています。everies(エブリーズ)についてカメラをかざすと、まわりのモノたちが、ぱちっと目をあけて、タップするとしゃべりだす。コップも、ぬいぐるみも、自販機も、ひとつひとつユニークなキャラクター「everie」に。話しかければ、ちゃんと返してくれる。好奇心がくすぐられて、世界の見え方が一段おもしろくなる新しいARアプリです。うちのマグカップって、しゃべるとしたらどんな声? あのぬいぐるみ、ほんとはどんなこと考えてる? すれちがう自販機にも、性格ってあるのかな? ──身の回りのあらゆるモノが、ぜんぶしゃべりだしたら。everiesは、そんな「もしも」を現実にします。遊び方アプリからカメラをかざす机のコップや棚のぬいぐるみが、ぱちっと目をあけて見つめてきます。気になったらタップそれぞれが個性ゆたかなキャラクター「everie」になって話し始めます。目がつかないモノだって大丈夫。気になるなら、ためしにタップしてみてください。声をかければ、答えてくれる「なんで丸いの?」「今日いいことあった?」──どんな質問にも、そのeverieらしい答えが返ってきます。できること■ どんなモノにも、ユニークな個性がやどるコップ、ぬいぐるみ、文房具、ペット用品、ちょっとした石ころまで。カメラに映ったモノひとつひとつに、ユニークでかわいい顔、声、性格、話し方の個性がやどります。同じコップでも、二度と同じキャラクターは生まれません。■ 音声で、ずっと話せる気になるeverieには、マイクボタンから話しかけることができます。どんな質問にも、そのキャラクターらしい答えが返ってきます。■ お気に入りとずっと気に入ったeverieは保存できます。次にアプリを開いたときも、同じキャラクターのまま続きの話ができる。身のまわりのモノたちが、だんだん知り合いになっていきます。おしゃべりの瞬間は動画で記録して、家族や友だちにシェアすることもできます。クリエイティブディレクター・谷口恭介よりコメント子どもの頃、NHK教育テレビ『それいけノンタック』で「おでこのめがねで、でこでこ、でこり〜ん!」と唱えるとクレヨンや時計が話し出すのに夢中になりました。「身の回りのモノと話してみたい」というのは、八百万の神なんて思想もあるくらいで、誰でも一度は抱く想像だと思うんです。「everies」は、そんな想像を生成AIでかたちにしてみたアプリです。生成AIにはまだネガティブな印象もありますが、ひとをワクワクさせるクリエイティブな道具としての可能性を、大切にしていきたいと思っています。アプリ詳細名称 everies(エブリーズ)本リリース日 2026年6月24日価格 300円対応プラットフォーム iOS(App Store)対応機種 iOS 16以上のiPhoneダウンロードURL https://apps.apple.com/jp/app/everies/id6504628174※商標登録申請中Whatever Co. についてWhateverは、東京・ニューヨーク・台北・ベルリンを拠点とするグローバル・クリエイティブ・スタジオ。「Make Whatever, Rules Whatever」を掲げ、ユニークなアイデアとデザイン、そしてテクノロジーを組み合わせることで、広告、イベント、テレビ番組の企画・制作、サービス・商品開発などや自社プロジェクトを含む、ジャンルレスなクリエイティブ課題に対して、「世界の誰も見たことがないけれど、世界の誰もが共感できる」アイデアを作り続けています。代表的な自社プロジェクトに、ARアプリ「らくがきAR」、デジタルアートギャラリー「MoAR - Museum of AR」など。所在地 東京都港区六本木 7-2-8 WHEREVER 7FWebサイト https://whatever.coInstagram @whtevr_coX @whtevr_coFacebook https://www.facebook.com/whtevr.co/プレスキット本リリースの画像素材は以下よりダウンロードいただけます。https://bit.ly/everies_press本リリースに関するお問い合わせWhatever Co. 広報担当:小野Email:press@whatever.coTel:03-6427-6022
May 17, 2026
【プレスリリース】ストップモーション時代劇『HIDARI』 主演声優にキアヌ・リーブスが決定!
株式会社ワットエバー(本社:東京都、代表:富永 勇亮、以下「Whatever」)がドワーフ スタジオ、TECARATと共に制作を進めているストップモーション時代劇『HIDARI』は、第79回 カンヌ国際映画祭「Annecy Animation Showcase」において、本作の原案・脚本・監督を務める川村真司とプロデューサーの松本紀子が長編映画化に向けたプレゼンテーションを実施し、『HIDARI』の主演声優としてキアヌ・リーブスが決定したことを発表しました。Annecy Animation Showcaseは、カンヌ国際映画祭マルシェ・ドゥ・フィルム内で開催されるアニメーション専門プログラム。世界から厳選された5作品に、世界各国の配給会社・投資家・映画祭関係者へ向けてプレゼンテーションする機会が与えられます。※カンヌ国際映画祭「Annecy Animation Showcase」選出に関するプレスリリースはこちらhttps://whatever.co/ja/news/press-release-hidari-cannes-film-festival-20260420/主演声優について『HIDARI』の主演声優、主人公・左甚五郎役を務めるのは、本作が日本発オリジナル作品への初参加となる、キアヌ・リーブス。『スピード』や『マトリックス』、『ジョン・ウィック』など幅広い作品で知られ、静かな存在感で役を魅せる演技力で国内外から高い評価を得ており、『ソニック × シャドウ TOKYO MISSION』や『トイ・ストーリー4』などのアニメーション作品で声優としても活躍。本作では、全てを失い復讐に生きる甚五郎の執念や葛藤と悲哀をその声で表現します。キアヌ・リーブス(Keanu Reeves)多彩な役柄を通じてエンターテインメントの世界に消えることのない足跡を残してきた俳優。「マトリックス」シリーズ、「ジョン・ウィック」シリーズの主演で広く知られる。2021年にはコミック作家としてもデビューし、BOOM! Studios から刊行された全16号のグラフィックノベル・シリーズ『BRZRKR』は、オリジナル・コミック作品として25年以上ぶりの初版売上記録を樹立した。2023年には『ジョン・ウィック:コンセクエンス』でスクリーンに復帰し、シリーズ最高の興行収入を記録。そのほかの近作に『Outcome』『Good Fortune』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』『マトリックス レザレクションズ』『ジョン・ウィック:パラベラム』『オールウェイズ・ビー・マイ・メイビー』『トイ・ストーリー4』、そしてゲーム『サイバーパンク2077』がある。現在はティム・ミラー監督作『Shiver』を撮影中で、ルーベン・オストルンド監督作『The Entertainment System Is Down』の撮影を終えている。ブロードウェイでは、ジェイミー・ロイド演出の『ゴドーを待ちながら』にてエストラゴン役で初舞台を踏み、アレックス・ウィンターとの共演で2025年9月から2026年1月まで16週間のロングランを成功させた。この夏にはバンド「Dogstar」の活動も再開し、ニューアルバム『All In Now』のリリースと国際ツアーが控えている。2023年には、自身のベストセラー・コミック『BRZRKR』を基にした小説『The Book of Elsewhere』をチャイナ・ミエヴィルとの共著で発表し、ニューヨーク・タイムズのベストセラーに。カナダ・トロントで育ち、地元の舞台やテレビで活動した後、ロサンゼルスへ拠点を移した。WME所属。キアヌ・リーブス(左甚五郎 役)コメント『HIDARI』のパイロットフィルムを初めて観て、本当にビックリしました。チームが生み出した映像は素晴らしく、脚本を読んで、この作品は唯一無二の映画になると確信しました。観客としてもぜひこの映画を観たいし、自分もその一部になりたいと思ったんです。『HIDARI』には、世界中の観客の心を動かす、特別な力があると信じています。川村真司(監督) コメントHIDARIのパイロットフィルムや脚本を作っている時、参考にした映画のひとつは「John Wick」でしたし、映画化する際に誰を起用したいかという勝手なドリームリストを作った時、一番最初に書いた名前がキアヌ・リーブスでした。まさか本当にその人に参加してもらえるとは夢にも思いませんでした。今でもまだ信じられない気持ちで一杯です。でも、こんな名優に参加してもらえるのであれば、彼の力も借りながら必ず面白い作品にできるようチーム一同励んでいきたいと思います。松本紀子(プロデューサー) コメントキアヌが参加してくれたことで、私たちの甚五郎は、いよいよ「声」を手に入れました。それだけでなく、川村監督とも活発なクリエイティブなやり取りをしてくださっていることに、本当に信じられない、ワクワクした気持ちでいます!映画業界的にはインディーズな私たちではありますが、日本だけではない広い可能性の中で制作することを目指し、「一緒にいて欲しい仲間」を集めながら、少しずつ、しかし力強く、更に前進していきたいと思います!『HIDARI』について『HIDARI』は数多くの作品と逸話が残る、実在不明の伝説的彫刻職人「左甚五郎」の物語を、彼の作品と同じ木彫人形を使って描く「ストップモーション時代劇」です。本作は、川村真司が共同設立したクリエイティブ・スタジオWhatever、世界のストップモーション界で高く評価される2つのスタジオ、ドワーフ スタジオとTECARATの三社で共同開発しています。YouTubeで公開されたパイロットフィルムは490万回再生以上、チャンネル登録者は12万人を突破し、SNSや各国のメディアで爆発的な話題となりました。またパイロットフィルムとしては異例となる世界20以上の映画祭での受賞など、世界中で大きな注目を浴びています。【作品概要】物語の舞台は江戸時代の日本。実在した歴史上の事件や人物と、オリジナルキャラクターたちが交じりあい、一人の男の復讐譚を描いていきます。時の名工・甚五郎は、江戸城改築工事の現場で陰謀に巻き込まれ、師匠と愛する女性、そして自らの右腕までも奪われてしまう。からくも生き延び復讐の鬼と化した甚五郎。失った腕の代わりに武器となる義手を造り上げ、かつて木を彫るために握っていた道具たちは、敵を屠るための武器へと変貌する。相棒の「眠り猫」と共に復讐の旅にでた甚五郎だったが、次第により大きな陰謀へと巻き込まれていく。幕府内に渦巻く権力争い、迫り来るカラクリ兵、そして変形する江戸城...。すべてが彼を飲み込もうとする中で、彼の中にある何かもまた、静かに変わり始めていく。『HIDARI』は、創ることを生業とした一人の男が、破壊に手を染めたその先で、自分自身や生きる意味をみつけ直す復讐と再生の物語です。ストップモーション時代劇『HIDARI』 ジャンル:アクション/ドラマ 手法/尺:Stop-motion(90分) 監督・脚本:川村真司 共同監督・キャラクターデザイン:小川育 キャラクターデザイン・木彫/美術デザイン:八代健志 プロデューサー:松本紀子/富永勇亮/大内雅未 他 制作会社 dwarf studios / Whatever Co. / TECARAT   ▷パイロットフィルムURL(5分32秒):https://youtu.be/DpefYPLH67A ▷同メイキング動画:https://youtu.be/VHO6rTyyG6M公式サイト:https://hidari-movie.com/ja/公式X:https://x.com/hidari_movie公式Instagram:https://www.instagram.com/hidari_movie/公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@teamhidari  ©︎dwarf/Whatever Co./TECARAT川村 真司(原案/脚本/監督)Whateverの共同設立者であり、20年以上にわたって世界を舞台に活躍する映像作家/クリエイティブディレクター。ストーリーテリングとテクノロジーを掛け合わせた作品づくりで知られ、テレビCMやミュージックビデオ、テレビ番組といった映像制作から、Lady Gagaのクローンや、大阪・関西万博2025におけるパビリオンの監修まで、その表現領域は多岐にわたる。こうした作品の数々は世界的にも高く評価され、アヌシー国際アニメーション映画祭でのクリスタル受賞をはじめ、国際エミー賞ノミネート、One ShowやClioといったアワードでグランプリも獲得。アメリカで育ったバックグラウンドを活かし、国境を越えたコラボレーションを通して世界中の観客の心に響くユニークなストーリーを生み出し続けている。松本 紀子(プロデューサー)広告映像業界からキャリアをスタート。1998年の『どーもくん』2003年『こまねこ』が転機となり、ドワーフの立ち上げに参加。タイムレスに楽しめる高品質なコマ撮りのコンテンツの制作で、日本のスタジオとしては、いちはやく配信のグローバル・プラットフォームとの仕事を始めた。Netflixシリーズ『リラックマとカオルさん(2019)』『リラックマと遊園地(2022)』が話題に。 現在はコマ撮りやキャラクターを強みとしながら、その常識を超え、手法や会社の枠にとらわれない新しい才能や技術を使った作品を企画し、さらには日本の枠を飛び越えて制作することを目指している。最近作は第97回米アカデミー賞ショートリストにも選ばれた堤大介監督(元ピクサー)の短編映画『ボトルジョージ』。制作チームWhatever Co.[クリエイティブディレクション]Whateverは、東京、ニューヨーク、台北、ベルリンを拠点として活動しているクリエイティブ・スタジオ。広告、イベント、テレビ番組の企画・制作、サービス・商品開発など、旧来の枠にとらわれないジャンルレスなクリエイティブ課題に対して、世界的に評価されている企画力・クラフト力を持つメンバーと、最新の技術を駆使した開発を実行できるメンバーが共同で携わることで、「世界の誰も見たことがないけれど、世界の誰もが共感できる」ようなアイデアを作り続けています。https://whatever.coドワーフスタジオ(株式会社AOI Pro. )[プロデュース/アニメーションスタジオ]2003年9月の設立以来、NHKキャラクター「どーもくん」をはじめ数々のキャラクターやコンテンツを生み出し、卓越した技術力のコマ撮りを中心とした映像作品で、国内外で評価されているアニメーションスタジオ。フランスでロングラン上映を続ける「こまねこ」や、フランス台湾とのCGシリーズの共同製作が決定した「モーグとペロル」などのオリジナル作品のみならず、さまざまな人気キャラクターや有名コンテンツと積極的なコラボレーションをおこなっています。近年ではNetflixシリーズ「リラックマとカオルさん」、同「ポケモンコンシェルジュ」や西野亮廣氏×堤大介氏とのコラボ短編アニメーション「ボトルジョージ」の制作・プロデュースを手掛けています。https://dw-f.jp/TECARAT(太陽企画株式会社)[木彫人形造形/美術制作]ものづくりスピリットを集結したチーム「テカラ」は、コンテンツ制作、広告に関わる映像・美術制作を行うスタジオです。これまでの制作から得た知識と経験をもとに、ストーリー性のあるブランドコンテンツづくり、アニメーション撮影、美術提案を行います。名前の由来は「手から」。アイデアを最終的に具体化するのはいつだって人の手です。みなさまの目に記憶に残るような映像を届けられるよう活動していきます。https://tecarat.jp/株式会社クエストリー 【コンテンツファイナンス設計】Questryは「日本のコンテンツを金融の力で世界一に」をミッションに掲げ、コンテンツ事業の企画・運営、コンテンツファイナンスの設計、デジタル証券事業を展開しています。幅広い金融知識を活用し、コンテンツへの投資機会をグローバルな投資家層に提供することで、日本のコンテンツ産業における新たな「垂直統合型金融」の仕組み構築を目指しています。 https://questry.co.jp/■ 本件に関するお問い合わせ先Whatever 広報担当Email: press@whatever.co
Apr 20, 2026
【プレスリリース】Whateverが開発中のストップモーション時代劇『HIDARI』が第79回 カンヌ国際映画祭「Annecy Animation Showcase」に選出!
株式会社ワットエバー(本社:東京都、代表:富永 勇亮、以下「Whatever」)がドワーフ スタジオ、TECARATと共に制作を進めている、ストップモーション時代劇『HIDARI』が、「第79回 カンヌ国際映画祭」マルシェ・ドゥ・フィルムにて開催される「Annecy Animation Showcase」に選出されました。2026年5月17日(現地時間)には、本作の原案・脚本・監督を務める川村真司がプロデューサーの松本紀子と共にカンヌのステージに登壇し、パイロットフィルムを上映するとともに、『HIDARI』長編映画化に向けた現在地と展望をプレゼンテーションします。『HIDARI』は、数多くの作品と逸話が残る、実在不明の伝説的彫刻職人「左甚五郎」の物語を、彼の作品と同じ木彫人形を使って描く「ストップモーション時代劇」です。YouTubeで公開されたパイロットフィルムは490万回再生以上、チャンネル登録者は12万人を突破し、SNSや各国のメディアで爆発的な話題となりました。またパイロットフィルムとしては異例となる世界20以上の映画祭での受賞など、世界中で大きな注目を浴びています。現在は、文化庁の補助金により 独立行政法人日本芸術文化振興会に 設置された「文化芸術活動基盤強化基金 (クリエイター支援基金) 」において展開されている「 Film Frontier 長編アニメクリエイター 支援 」 に選出され、企画開発を進めて います。 本作は、川村真司が共同設立したクリエイティブ・スタジオWhatever、世界のストップモーション界で高く評価される2つのスタジオ、ドワーフ スタジオとTECARATの三社で共同開発を進めています。長編化へ向けた資金面では、日本発のオリジナルコンテンツをグローバルに届けることを目指すコンテンツファイナンス企業 Questryによる支援が決まっており、さらなる仲間の募集と資金調達を現在進行中です。 ※Questryとの業務提携に関するプレスリリースはこちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000040758.html カンヌ国際映画祭「Cannes Animation」について「Cannes Animation」は、カンヌ国際映画祭で開催される世界最大級の映画見本市「マルシェ・ドゥ・フィルム」内のアニメーションに特化したキュレーション・プログラムです。 「Cannes Animation」における注目プログラムーAnnecy Animation Showcaseでは、世界中から厳選された5作品のアニメーションにプレゼンテーションやパネルディスカッション、ネットワーキングの機会が用意され、国際共同制作や配給の機会を創出する重要な場として機能しています。『HIDARI』は本ショーケースの5作品のひとつに選出されました。 Annecy Animation Showcaseの選出作品の多くが長編映画として完成・公開に至っており、過去には岩井澤健治監督『ひな』(2023年選出、長編映画制作中)や、松本大洋原作『Sunny』(2025年選出、『HIDARI』と同じくドワーフがプロデュース)などが選出されています。直近では、四宮義俊監督『花緑青が明ける日に』が2024年に選出された後、第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、2026年3月に全国公開を果たしています。 『HIDARI』について 【作品概要】 物語の舞台は江戸時代の日本。実在した歴史上の事件や人物と、オリジナルキャラクターたちが交じりあい、一人の男の復讐譚を描いていきます。時の名工・甚五郎は、江戸城改築工事の現場で陰謀に巻き込まれ、師匠と愛する女性、そして自らの右腕までも奪われてしまう。 からくも生き延び復讐の鬼と化した甚五郎。失った腕の代わりに武器となる義手を造り上げ、かつて木を彫るために握っていた道具たちは、敵を屠るための武器へと変貌する。相棒の「眠り猫」と共に復讐の旅にでた甚五郎だったが、次第により大きな陰謀へと巻き込まれていく。幕府内に渦巻く権力争い、迫り来るカラクリ兵、そして変形する江戸城…。すべてが彼を飲み込もうとする中で、彼の中にある何かもまた、静かに変わり始めていきます。 HIDARIは、創ることを生業とした一人の男が、破壊に手を染めたその先で、自分自身や生きる意味をみつけ直す復讐と再生の物語です。 ストップモーション時代劇『HIDARI』ジャンル:アクション/ドラマ手法/尺:Stop-motion(90分) 監督・脚本:川村真司共同監督・キャラクターデザイン:小川育キャラクターデザイン・木彫/美術デザイン:八代健志プロデューサー:松本紀子/富永勇亮/大内雅未 他制作会社 dwarf studios / Whatever Co. / TECARAT —Video Materials▷パイロットフィルムURL(5分32秒):https://youtu.be/DpefYPLH67A▷同メイキング動画:https://youtu.be/VHO6rTyyG6M—Official Links公式サイト:https://hidari-movie.com/ja/公式X:https://x.com/hidari_movie公式Instagram:https://www.instagram.com/hidari_movie/公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@teamhidari  ©︎dwarf/Whatever Co./TECARAT—Video Materials Proof-of-Concept Film (5:32): https://youtu.be/DpefYPLH67AMaking-of Video: https://youtu.be/VHO6rTyyG6M—Official Links Official Website: https://hidari-movie.comX (Twitter): https://x.com/hidari_movieInstagram: https://www.instagram.com/hidari_movie/YouTube: https://www.youtube.com/@teamhidari ©︎dwarf/Whatever Co./TECARAT—【パイロットフィルムの受賞・公式セレクション・上映 一部】 – 受賞The Webby Awards(第28回) — Best Video – Animation(2024)JPPA AWARDS 2024 — グランプリ(音響技術部門)New York Asian Film Festival(第22回) — Special Mention(2023)ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 — 優秀芸術賞(2023)新千歳空港国際アニメーション映画祭(第10回)(2023)ほか、国内外の映画祭にて多数受賞 – 劇場上映新宿バルト9 / T・ジョイ梅田(2023年4月21日〜5月4日)渋谷パイロットフィルムフェス(2024年12月14日) – 公式セレクション・上映StopTrik International Film Festival — International Competition(2024)ひろしまアニメーションシーズン 2024Seoul Indie-AniFest(第19回)(2023)ANIMAFILM International Animation Festival(第6回)(2023)KinoDrome International Motion Picture & Screenplay Festival(2023)Short Shorts Film Festival & Asia(SSFF & ASIA)2023新潟国際アニメーション映画祭(2023)徳島ニューノーマル映画祭(2023) 川村 真司(監督)コメント 夢の一つであったカンヌ映画祭にこうした形で参加することができ、大変光栄です。パイロットフィルムを完成させてから長編映画化へ向けた脚本作りや仲間集めをずっとチームと共に続けてきました。木彫の人形を一コマずつ動かして、アニメのようなアクション満載の時代劇を撮る。これは日本からしか生まれないようなユニークな映像表現だと思っています。今回このAnnecy Animation Showcaseという素晴らしいピッチの機会を得られたので、この作品への強い想いを世界中の映画関係者に届けてきたいと思います。 ■ 川村 真司 プロフィールWhateverの共同設立者であり、20年以上にわたって世界を舞台に活躍する映像作家/クリエイティブディレクター。ストーリーテリングとテクノロジーを掛け合わせた作品づくりで知られ、テレビCMやミュージックビデオ、テレビ番組といった映像制作から、Lady Gagaのクローンや、大阪・関西万博2025におけるパビリオンの監修まで、その表現領域は多岐にわたる。こうした作品の数々は世界的にも高く評価され、アヌシー国際アニメーション映画祭でのクリスタル受賞をはじめ、国際エミー賞ノミネート、One ShowやClioといったアワードでグランプリも獲得。アメリカで育ったバックグラウンドを活かし、国境を越えたコラボレーションを通して世界中の観客の心に響くユニークなストーリーを生み出し続けている。 松本 紀子(プロデューサー) コメント パイロットの完成から3年。いま、Cannes Animation 「Annecy Animation Showcase」でのピッチの機会をいただけたことは、この「HIDARI」という作品が、大きな物語を持った長編になることを信じて、期待してくださる方々がいることだと感じ、この上もなくうれしく思っています。コマ撮りのプロデューサーとして様々な作品を手がけてきましたが、この作品はこれまでにないスケールの挑戦だと感じています。この作品の物語も含む全貌、そして新しい挑戦や出会いに満ちたワクワクする旅路と現在地、それを共に歩んでいる素晴らしい仲間のことをお話ししつつ、長編映画化を実現するためのパートナーを世界中から見つけていきたいと思います! ■ 松本 紀子プロフィール広告映像業界からキャリアをスタート。1998年の『どーもくん』2003年『こまねこ』が転機となり、ドワーフの立ち上げに参加。タイムレスに楽しめる高品質なコマ撮りのコンテンツの制作で、日本のスタジオとしては、いちはやく配信のグローバル・プラットフォームとの仕事を始めた。Netflixシリーズ『リラックマとカオルさん(2019)』『リラックマと遊園地(2022)』が話題に。 現在はコマ撮りやキャラクターを強みとしながら、その常識を超え、手法や会社の枠にとらわれない新しい才能や技術を使った作品を企画し、さらには日本の枠を飛び越えて制作することを目指している。最近作は第97回米アカデミー賞ショートリストにも選ばれた堤大介監督(元ピクサー)の短編映画『ボトルジョージ』。 制作チーム Whatever Co.[クリエイティブディレクション] Whateverは、東京、ニューヨーク、台北、ベルリンを拠点として活動しているクリエイティブ・スタジオ。広告、イベント、テレビ番組の企画・制作、サービス・商品開発など、旧来の枠にとらわれないジャンルレスなクリエイティブ課題に対して、世界的に評価されている企画力・クラフト力を持つメンバーと、最新の技術を駆使した開発を実行できるメンバーが共同で携わることで、「世界の誰も見たことがないけれど、世界の誰もが共感できる」ようなアイデアを作り続けています。https://whatever.co ドワーフ(株式会社AOI Pro. )[プロデュース/アニメーションスタジオ] 2003年9月の設立以来、NHKキャラクター「どーもくん」をはじめ数々のキャラクターやコンテンツを生み出し、卓越した技術力のコマ撮りを中心とした映像作品で、国内外で評価されているアニメーションスタジオ。フランスでロングラン上映を続ける「こまねこ」や、フランス台湾とのCGシリーズの共同製作が決定した「モーグとペロル」などのオリジナル作品のみならず、さまざまな人気キャラクターや有名コンテンツと積極的なコラボレーションをおこなっています。近年ではNetflixシリーズ「リラックマとカオルさん」、同「ポケモンコンシェルジュ」や西野亮廣氏×堤大介氏とのコラボ短編アニメーション「ボトルジョージ」の制作・プロデュースを手掛けています。https://dw-f.jp/ TECARAT(太陽企画株式会社)[木彫人形造形/美術制作] ものづくりスピリットを集結したチーム「テカラ」は、コンテンツ制作、広告に関わる映像・美術制作を行うスタジオです。これまでの制作から得た知識と経験をもとに、ストーリー性のあるブランドコンテンツづくり、アニメーション撮影、美術提案を行います。名前の由来は「手から」。アイデアを最終的に具体化するのはいつだって人の手です。みなさまの目に記憶に残るような映像を届けられるよう活動していきます。https://tecarat.jp/ 株式会社クエストリー 【コンテンツファイナンス設計】Questryは「日本のコンテンツを金融の力で世界一に」をミッションに掲げ、コンテンツ事業の企画・運営、コンテンツファイナンスの設計、デジタル証券事業を展開しています。幅広い金融知識を活用し、コンテンツへの投資機会をグローバルな投資家層に提供することで、日本のコンテンツ産業における新たな「垂直統合型金融」の仕組み構築を目指しています。https://questry.co.jp/ メディア素材https://drive.google.com/drive/folders/1KhMQIuKguI3lrr04JKd8aPKV4IWNq853?usp=drive_link 本件に関するお問い合わせ先Whatever PREmail: press@whatever.co
Nov 14, 2025
【Whatever 特別講座開講】アイデアを実現する「力」と「プロセス」を、本気で習得したい人へ
宣伝会議にて、Whateverとして初めての講座『How to make Whatever』を2026年1月15日(木)より開講します。本講座は、「アイデアをどう考えるのか」「アイデアをどう形にするのか」――これまで外部で語ることのなかったWhatever流の「課題解決の思考法」と「アイデアを実現するプロセス」、さらにそれを支える「チーム」や「カルチャー」の作り方まで、惜しみなく学べる実践型講座です。講座の特長:何を学べるかアイデアの発想と企画プロセス川村真司、富永勇亮、Saqoosha をはじめ、ブランディング、映像、体験、テックなど、Whateverの第一線で活躍してきたクリエイター陣が多数登壇。ブランディング、映像、体験、テクノロジーなど、多様な領域のプロジェクトを企画・制作する際のリアルなプロセスを学べます。プロトタイピングとテクノロジー活用アイデアを素早く形にして検証するプロトタイピング手法や、テクノロジーを効果的に取り入れる方法を習得します。チームデザインと組織運営多様なクリエイターが集まるチームをどのように機能させるか、グローバル展開や自社プロジェクトを成功させる組織デザインのノウハウを学びます。実践課題と実現サポート本講座では学んだ知識を活かして実践課題に取り組み「アイデアの育て方」を鍛えます。こうした課題を持つすべての方へ本講座は、今の時代に必要とされるクリエイティビティを伸ばし、ビジネスやコミュニケーションの可能性を広げたい方のために設計されています。広告・エンタメ・映像・テクノロジーなど、ジャンルを横断して“つくる仕事”をしたい方アイデアは出せても“実現の道筋“に悩んでいるコピーライターやプランナーの方自社の“つくる力“を高めたい、ブランド担当・新規事業担当の方アイデアを素早く“形にして検証するプロセス”を学びたいデザイナーやエンジニアの方グローバルで共創型のプロジェクトを仕掛けたい方受講情報開講日:2026年1月15日(木) 19:00~21:00(全10回)スケジュール:1月15日、22日、29日、2月5日、12日、19日、26日、3月5日、12日、26日会場:宣伝会議 表参道セミナールーム(教室開催)定員:20名受講料:150,000円(税込165,000円)<無料体験講座のご案内>本講座の開講に先立ち、オンラインでの無料体験講座を開催します。講座で学べる内容や実践課題のイメージを体験いただけます。日時:11月27日(木) 19:00~20:30形式:オンラインライブ開催登壇:川村真司、富永勇亮、Saqoosha詳細・お申し込みはこちら→ https://www.sendenkaigi.com/creative/courses/whatever_class/第1回 考えてつくる①:解説編登壇者:川村 真司(Creative Director / CCO)、富永 勇亮(Producer / CEO)、Saqoosha(Programmer / CTO)第2回 なんでもつくる①:ブランド編登壇者:藤原 愼哉(Planner / Creative Director)、金子 佳(Business / Strategic Director)、高谷 優偉(Art Director / Senior Designer)第3回 なんでもつくる②:映像編登壇者:川村 真司(Creative Director / CCO)、相原 幸絵(Producer)、高谷 優偉(Art Director / Senior Designer)第4回 なんでもつくる③:体験編登壇者:藤原 愼哉(Planner / Creative Director)、谷口 恭介(Creative Director)、福地 諒(Producer)、第5回 なんでもつくる④:テック編登壇者:渡辺 綾子(Producer / Project Director)、登山 元気(Technical Director / Programmer)、大森 和斗(Engineer / Programmer)第6回 実践課題中間発表登壇者:川村 真司(Creative Director / CCO)、富永 勇亮(Producer / CEO)、Saqoosha(Programmer / CTO)第7回 なんでもつくる⑤:グローバル編登壇者:川村 真司(Creative Director / CCO)、Shiny Lee(Creative Director)、中仮屋 紗織(Executive Producer)、第8回 なんでもつくる⑥:自社プロジェクト編登壇者:Saqoosha(Programmer / CTO)、宗 佳広(Designer / Creative Director)、谷口 恭介(Creative Director)第9回 なんでもつくる⑦:チーム編登壇者:富永 勇亮(Producer / CEO)、井上 裕太(Corporate Development Director)、金子 佳(Business / Strategic Director)第10回 考えてつくる②:実践編登壇者:川村 真司(Creative Director / CCO)、富永 勇亮(Producer / CEO)、Saqoosha(Programmer / CTO)