
Kakezan 2026 | Woven by Toyota Toyota Woven City Inventor Garageにてカケザンを加速するAI技術やテクノロジーを公開
「KAKEZAN 2026」は、産業の垣根を超えた連携による新たな価値の創出=「カケザン」の推進を目指してWoven by Toyotaおよびトヨタ自動車の主催によってToyota Woven Cityで行われたイベントです。第一回のテーマは「Heritage ✕ Innovation」。「未来の当たり前」となる発明に向けた目線あわせや、新たな仲間づくりを目的として、累計7,000人以上の手によって約752万台ものクルマを送り出してきた、トヨタ自動車東日本・旧東富士工場のプレス建屋をリノベーションした新拠点「Inventor Garage」のお披露目も兼ねて開催されました。
Whateverは、Woven by Toyotaのコーポレートブランドのリニューアルに加え、本イベントでは、コンセプトワーク、ビジュアルデザイン、展示構成・制作を担当し、Woven by Toyotaのビジョンやイノベーションを表現。会場では、その新ブランドビジュアルとともに、Vision Language Model(VLM)としてトップレベルの性能を誇る Woven City AI Vision Engine や、「人・モビリティ技術・インフラ」が一体となって安全を支える Woven City Integrated ANZEN System など、未来の社会システムに繋がるテクノロジーを映像と空間演出を用いて展示しました。さらに、Woven City に先行して参画する Inventors(発明家)たちの実証実験やプロトタイプも多数展示され、未来に向けた確かな一歩を示すイベントとなりました。
GRAPHICS
トヨタの知見やウーブン・バイ・トヨタの技術、さまざまなInventors(発明家)の取り組みが「カケザン」されて、今は存在しない新しい価値をつくり出していくことをコンセプトにキービジュアルやグラフィックを展開。




9つのWoven by Toyota Technologiesを展示
交通事故ゼロの社会を目指し、「人・モビリティ技術・インフラ」の3つを連携させることで、未来の社会システムそのものにつながるウーブン・バイ・トヨタが開発を進めるテクノロジーを紹介。映像と空間演出による展示、各テクノロジーを紹介するビデオにより、来場者に体験的に伝えた。






Woven City Inventors
「モビリティのテストコース」であるWoven Cityの設備やサービスの紹介、また先行して実証実験を進めるInventors(発明家)の取り組みを展示。

Toyota Woven City Inventor Garage
今回のイベントの舞台となったのは、2026年4月に「Toyota Woven City」内に誕生した開発拠点。東富士工場のプレス建屋をリノベーションしたこの施設は、モノづくりの歴史を受け継ぎながら、未来のイノベーションへとつなげる空間です。 館内には広大なモノづくりエリア、実証スペース、宿泊施設を完備し、Woven Cityに集うInventors(発明家)による発明や実証実験を、加速度的に実現へと導きます。