Whatever Taipeiは、Special Groupと共同で、Uber Eatsの年間ブランドキャンペーン「Get Almost Almost Anything」の第4弾を企画・制作しました。すでに広く知られるこのスローガンを、いかにして再び台湾全土の話題にするかが課題でした。

本企画では、台湾の著名なテレビ賞「ゴールデン・ベル賞(金鐘獎)」に何度もノミネートされつつも、受賞を逃してきた女優、シェリル・ヤン(楊謹華)氏を起用。
キャンペーン映像では、彼女がUber Eatsで「受賞(贏)」を手に入れると、あらゆるもので勝ち続けてしまうというストーリーを展開。「『受賞(贏)』は注文できないが、響きの似た『銀耳湯(銀耳湯)』は注文できる」という、台湾のダジャレをベースにしたメッセージを伝えました。
さらに、現実の「ゴールデン・ベル賞(金鐘獎)」授賞式と連動した施策も実行。授賞式当日、彼女にそっくりな犬(アフガン・ハウンド)が同じドレスでレッドカーペットに登場し、バッグを届けるという演出を行いました。この一連の企画は、シェリル・ヤンが実際に最優秀女優賞を受賞したことで最高潮の盛り上がりを見せ、SNSでは「Uber Eatsの神預言」「本当に『受賞』が注文できた」といったコメントが殺到。現実の出来事とキャンペーンが完璧にシンクロする結果となりました。