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イベント登壇『未来の死を考える – AI、ロボット、民俗学から』

10月9日(金)20時~開催される、HITE-Media 主催のオンライン座談会「未来の死を考える – AI、ロボット、民俗学から」に 富永勇亮が登壇します!
https://hite-media.jp/symposium/421/
 
ネットワークの発達によって生み出された”故人の復活”や、新型コロナウイルスや記録的な自然災害などの環境変動で入り乱れる時代の中で、今後、私たちの「死」はどう変化していくのか。民俗学者の畑中章宏さん、アーティストの長谷川愛さん、市原えつこさん、情報学研究者のドミニク・チェンさんと共に「未来の死」を考察します。
 
 
*Info
日程:10月 9日(金)20:00-21:30
YouTube live URL:https://www.youtube.com/watch?v=5__AgG3Z1c0
 
出演者:
・畑中章宏(民俗学者)
・長谷川愛(アーティスト)
・市原えつこ(アーティスト)
・富永勇亮(Whatever)
・ドミニク・チェン (情報学研究者)
 
モデレーター:
塚田有那(一般社団法人 Whole Universe 代表理事)

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New Stand Tokyo

WhateverがWTFCと共同運営しているコワーキングビル「WHEREVER」の1Fに、NY発の未来の日用品店『New Stand Tokyo』をオープンしました。Whateverは、ショップブランディング、空間デザイン、商品キュレーションやWebサイト等、全てのクリエイティブディレクションを担当しています。
https://newstand.jp/

本国New Standは、駅にある古びたnewsstand(売店)を新しくアップデートしようというアイデアの元、2015年にNYユニオンスクエア駅構内の売店をリノベーションしてスタートしました。デジタルガジェットやデザインコンシャスな雑貨を集めたセレクトショップとして人気を博しています。また“A day improvement company=「毎日をアップデートする」”をテーマに、商品販売だけでなく、スマホアプリを通して様々なカルチャーを発信し、積極的なコミュニティビルディングも行っています。本国では、マンハッタンで42店舗(フェリー内店舗含む)、アメリカ各地の空港13店舗で展開しています。

New Stand Tokyoでは、本国のコンセプトを踏襲しながらも、New StandをNew Standardと捉え直し次代性を意識した「未来の日用品店」としてオープンしました。社会への提案性が高いプロダクトや、未来の当たり前になり得るようなサステナブルなプロダクト、国や文化を超えて人々をハッピーにできるようなプロダクトを、日本とニューヨークのコミュニティを巻き込みながら、キュレーションしてゆきます。また、Whateverがこれまで手掛けた「Lyric Speaker」「WFH Jammies」「Puppet Guts」などの自社プロダクトや、Fermata初の路面店を併設し女性特有の健康課題をテクノロジーを用いて解決する「Femtech」プロダクトの販売も積極的に行っていきます。

今後New Stand Tokyoはリテールテックの実験場として、店舗利用だけにとどまらず、ラボ兼ギャラリーとして様々な展覧会を企画したり、2階のキッチンラウンジを活用した各種イベントも実施していく予定です。

New Stand Tokyo
営業時間:月〜木 / 日:12-19時、 金:12-20時
定休日:火曜・土曜
住所:東京都港区六本木 7 丁目 2 番 8 号 WHEREVER 1F

※2020年7月28日(火)よりオープン

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記事掲載『死者に権利はあるのか? 死後データの意思表明プラットフォーム「D.E.A.D」特別鼎談』

死後のデータの取り扱いは今後どうなってゆくのか、「死後のデータとプライバシー」など、ネットプライバシーに関しての論文を多く発表しているメディア研究者・折田明子先生を迎え、 富永勇亮、川村真司で鼎談を行いました。
 
前編 http://boundbaw.com/inter-scope/articles/22
後編 http://boundbaw.com/inter-scope/articles/23
 
今後も、死後の自身のデータの扱いについて意思表明できるプラットフォーム「D.E.A.D.」を通じて、法律やAIなど様々な専門家の方々との鼎談を予定していますので、「D.E.A.D.」の活動に注目してください!
 
https://dead.work/