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New Stand Tokyo

WhateverがWTFCと共同運営しているコワーキングビル「WHEREVER」の1Fに、NY発の未来の日用品店『New Stand Tokyo』をオープンしました。Whateverは、お店のブランディング、空間デザイン、商品キュレーションやWebサイト等、全てのクリエイティブディレクションを担当しています。
https://newstand.jp/

本国New Standは、駅にある古びたnewsstand(売店)を新しくアップデートしようというアイデアの元、2015年にNYユニオンスクエア駅構内の売店をリノベーションしてスタートしました。デジタルガジェットやデザインコンシャスな雑貨を集めたセレクトショップとして人気を博しています。また“A day improvement company=「毎日をアップデートする」”をテーマに、商品販売だけでなく、スマホアプリを通して様々なカルチャーを発信し、積極的なコミュニティビルディングも行っています。本国では、マンハッタンで42店舗(フェリー内店舗含む)、アメリカ各地の空港13店舗で展開しています。

New Stand Tokyoでは、本国のコンセプトを踏襲しながらも、New StandをNew Standardと捉え直し次代性を意識した「未来の日用品店」としてオープンしました。社会への提案性が高いプロダクトや、未来の当たり前になり得るようなサステナブルなプロダクト、国や文化を超えて人々をハッピーにできるようなプロダクトを、日本とニューヨークのコミュニティを巻き込みながら、キュレーションしてゆきます。また、Whateverがこれまで手掛けた「Lyric Speaker」「WFH Jammies」「Puppet Guts」などの自社プロダクトや、Fermata初の路面店を併設し女性特有の健康課題をテクノロジーを用いて解決する「Femtech」プロダクトの販売も積極的に行っていきます。

今後New Stand Tokyoはリテールテックの実験場として、店舗利用だけにとどまらず、ラボ兼ギャラリーとして様々な展覧会を企画したり、2階のキッチンラウンジを活用した各種イベントも実施していく予定です。

New Stand Tokyo
営業時間:11:00-19:00(※土日も営業中)
定休日:火曜
住所:東京都港区六本木 7 丁目 2 番 8 号 WHEREVER 1F

※2020年7月28日(火)よりオープン

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NEWS

記事掲載『死者に権利はあるのか? 死後データの意思表明プラットフォーム「D.E.A.D」特別鼎談』

死後のデータの取り扱いは今後どうなってゆくのか、「死後のデータとプライバシー」など、ネットプライバシーに関しての論文を多く発表しているメディア研究者・折田明子先生を迎え、 富永勇亮、川村真司で鼎談を行いました。
 
前編 http://boundbaw.com/inter-scope/articles/22
後編 http://boundbaw.com/inter-scope/articles/23
 
今後も、死後の自身のデータの扱いについて意思表明できるプラットフォーム「D.E.A.D.」を通じて、法律やAIなど様々な専門家の方々との鼎談を予定していますので、「D.E.A.D.」の活動に注目してください!
 
https://dead.work/

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D.E.A.D.(Digital Employment After Death )

自身の死後、個人のデータとAIやCGなどのテクノロジーを駆使し、デジタル上での「復活」を再現することを許可する?しない?を意思表明できるプラットフォーム「D.E.A.D.(Digital Employment After Death)」を企画・制作しました。

https://dead.work/

自分の死後、自分の個人データとAIやCGなどを活用して「復活*」させられること、そしてさらには「働かされる」ことを許可するか?の意思表明文書を作成し、ダウンロード/シェアができます。