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WORK

Poster House

Whatever、Kudos Design CollaborativeConduit Projectsの3社合同で、ミュージアムや公共空間のためのインタラクティブ体験を企画・開発するクリエイティブ・ユニット“KASA”を発足し、2019年6月にニューヨークでオープンした、ポスタアートに特化したアメリカ初の博物館「Poster House」内の常設インタラクティブインスタレーションを企画・制作しました。
https://posterhouse.org/

Poster Houseは、展覧会、イベント、そして出版物など、1800年代~現在にわたり使用されてきた、世界的なポスターアートの歴史を展示し、グラフィックデザインがもたらす社会へのインパクトを後世に伝えること目的としています。

Poster Wall (ポスターウォール)—ミュージアムの膨大なポスターコレクションの中から、数秒ごとにランダムで高解像度のポスターが表示される4Kデジタルディスプレイ。来館者がボタンを操作することで、コンテンツを自ら選択することもできます。Poster Wallには、専用の管理システムが構築されており、美術館のスタッフはそのシステムを通して、簡単にコレクションを追加・更新することが可能となっています。

Poster Machine(ポスターマシーン) — グラフィックデザイナーになった気分でポスターの制作プロセスを体験できるデジタルインスタレーション。制作の各ステップでは、ポスター制作に必要な基本的な要素(シンボル、色、フレーズ、フォント、デザインスタイル等)の重要性と、デザイン思考について説明しています。143,000通り以上のポスターをデザインすることが可能となっています。

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NEWS

「2018 One Screen Film Festival」受賞作品が発表

谷口 恭介室市 栄二、そしてBASSDRUMのテクニカルディレクターでもある清水 幹太の3人が審査員を務めたthe One Club( The One Club for Creativity )の、ショートフィルムに特化したアワード「2018 One Screen Film Festival」受賞作品が発表されました!
 
詳細は、オフィシャルサイトでご確認ください。
https://www.oneclub.org/awards/onescreen/?_ga=2.98520218.400041937.1550032428-913377193.1548734588

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WORK

7-ELEVEN Strength of Love

ADK TAIWANと共同でセブン-イレブン「Strength of Love」キャンペーンを制作しました。「Strength of Love」は、セブン-イレブン台湾が毎年行っている、店頭での募金を呼びかけるキャンペーン。高齢者に起こる様々な社会問題を表現したモンスター型腕相撲ゲームマシンを制作し、腕相撲に勝って募金をすることで、みんなの力で社会問題を打ち倒そう、というコンセプトを実現しました。今回のキャンペーンの中心となったモンスターのキャラクターデザインは、アジアで人気を博している韓国のSticky Monster Labが担当。腕相撲に勝つと、全10種類のモンスターカードがその場でもらえます。腕相撲マシンは台湾各地のセブン-イレブン店頭に設置され、2018年12月から2019年1月中まで展示されました。