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らくがきAR

「らくがきAR(Rakugaki AR)」はみんなが思い描いていた「じぶんの描いたものに命が吹き込まれたら…」という想いを具現化させたアプリです。

ノートやホワイトボード、どこに描いたらくがきでも、このアプリでスキャンすると命が吹き込まれ、スマートフォンを通してバーチャル空間を歩きだします。ご飯をあげたり、つっついたり、命を吹き込んだらくがきにちょっとちょっかいを出してみましょう。

2020年8月1日より、通常アプリとして配信を開始し、先着1,000名様限定の無料ダウンロードキャンペーンも同日より開催中です。

また、2020年8月1日よりプレオープンしている「角川武蔵野ミュージアム」にも期間限定で展示されています。


【アプリ詳細】

名称:らくがきAR(らくがきエーアール)
配信開始日時:2020年8月1日(土)AM 7時
価格:8/1より、先着1,000名限定でダウンロード無料キャンペーン実施
対応機種:iOS12.0以上、iPhone、iPad ※機種によりご利用いただけない場合がございます。
ダウンロード方法:App Store (iOS) ※2020年8月1日現在Androidには対応しておりません。
ダウンロードURL:https://rakugaki-ar.com/app/ 

・【デジタルえほんアワード2019】グランプリ受賞

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New Stand Tokyo

WhateverがWTFCと共同運営しているコワーキングビル「WHEREVER」の1Fに、NY発の未来の日用品店『New Stand Tokyo』をオープンしました。Whateverは、お店のブランディング、空間デザイン、商品キュレーションやWebサイト等、全てのクリエイティブディレクションを担当しています。
https://newstand.jp/

本国New Standは、駅にある古びたnewsstand(売店)を新しくアップデートしようというアイデアの元、2015年にNYユニオンスクエア駅構内の売店をリノベーションしてスタートしました。デジタルガジェットやデザインコンシャスな雑貨を集めたセレクトショップとして人気を博しています。また“A day improvement company=「毎日をアップデートする」”をテーマに、商品販売だけでなく、スマホアプリを通して様々なカルチャーを発信し、積極的なコミュニティビルディングも行っています。本国では、マンハッタンで42店舗(フェリー内店舗含む)、アメリカ各地の空港13店舗で展開しています。

New Stand Tokyoでは、本国のコンセプトを踏襲しながらも、New StandをNew Standardと捉え直し次代性を意識した「未来の日用品店」としてオープンしました。社会への提案性が高いプロダクトや、未来の当たり前になり得るようなサステナブルなプロダクト、国や文化を超えて人々をハッピーにできるようなプロダクトを、日本とニューヨークのコミュニティを巻き込みながら、キュレーションしてゆきます。また、Whateverがこれまで手掛けた「Lyric Speaker」「WFH Jammies」「Puppet Guts」などの自社プロダクトや、Fermata初の路面店を併設し女性特有の健康課題をテクノロジーを用いて解決する「Femtech」プロダクトの販売も積極的に行っていきます。

今後New Stand Tokyoはリテールテックの実験場として、店舗利用だけにとどまらず、ラボ兼ギャラリーとして様々な展覧会を企画したり、2階のキッチンラウンジを活用した各種イベントも実施していく予定です。

New Stand Tokyo
営業時間:11:00-19:00(※土日も営業中)
定休日:火曜
住所:東京都港区六本木 7 丁目 2 番 8 号 WHEREVER 1F

※2020年7月28日(火)よりオープン

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Robot Viewing

距離や時間、障害や持病、感染症予防対策などにより、イベントに直接訪れることが難しい方々へ、ご自宅からオンラインで現地のロボットを操作することで自由にイベントに参加できるシステム「Robot Viewing 」を開発しました。また、7/23(木・祝)より東京藝術大学 大学美術館で開催されている特別展「あるがままのアート -人知れず表現し続ける者たち-」にて、サービスの運用を開始しています。本展示では、”ロボ鑑賞会“として「Robot Viewing 」を使用した新しいアート鑑賞体験を提供しています。

「Robot Viewing」は、ご家族やお知り合いと一緒に多人数 (※現状最大5人)でログインし、ビデオチャットをしながら会場にいるロボットを操作することでイベントを楽しむことができたり、ロボットのスピーカーを通じて現地の人とのコミュニケーションをとることができます。また、オンライン予約スケジューリング機能を搭載しており、イベントのタイムスケジュール、導入台数に合わせて柔軟にロボットの稼働をスケジューリングすることが可能です。

今後は、課金システムとの連携、現地への映像投射機能などのアップデートを予定しており、美術展示だけでなく、商品発表会や各種屋内展示イベントなどでご活用いただけるサービスとして展開していきます。ご興味のある方は「hello@whatever.co」まで、お問い合わせください。

【特別展「あるがままのアート -人知れず表現し続ける者たち -」開催情報】
会期:2020年7月23日(木・祝)~9月6日(日)
※休館日:月曜日(ただし、8月10日(月祝)は開館、8月11日(火)休館)
開館時間:10:00~17:00(最終入場は16:30)
会場:東京藝術大学大学美術館(〒 110-8714 東京都台東区上野公園 12-8)