カテゴリー
WORK

GLICODE MAKER

江崎グリコのアプリ「GLICODE MAKER(グリコードメーカー)」全体のUI/UX体験デザイン、アプリ開発、Webデザイン、3DCG制作を担当しました。
https://cp.glico.com/glicodemaker/app-jp/
https://cp.glico.com/glicodemaker/

「GLICODE MAKER(グリコードメーカー)」は、「GLICODE®(グリコード)」に登場するステージを自分で作ることができる、無料のプログラミング学習アプリケーションです。自らステージを作ることで論理的思考をより深く学ぶことができる他、ステージを友達とシェアすることもできます。また、今回からポッキーが手元になくても、アプリ上でポッキーを操作して並べることが可能になりました。アプリの肝となる「ステージをつくる〜あそぶ」の流れとUI設計はプロトタイプを複数制作し、面白さを損なわないように体験していただけるものに仕上げています。

※「グリコード」とはポッキーをルールに従って並べることで「SEQUENCE(順番に実行)」「LOOP(繰り返し)」「IF(場合分け)」という、プログラミングで必要とされる論理的思考の基礎を学べる無料の学習アプリです。

カテゴリー
WORK

企画展「コロナ禍のクリエーション展」

コロナ禍で生まれたクリエイティブ作品を集めた企画展「コロナ禍のクリエーション」の企画・プロデュース・制作を担当しました。NHKプラスクロスSHIBUYA(渋谷スクランブルスクエア 14F)にて、2020年11月24日(火)~2021年1月17日(日)まで開催されています。
https://www.nhk.or.jp/plusx/event/creation/

稽古から上演まで役者が全員遠隔地のもと制作された劇団ノーミーツの演劇「門外不出モラトリアム」や、100年以上の歴史を持つ自転車レースをバーチャルで初開催し、リモートであることを楽しさに変えようとした「バーチャル ツール・ド・フランス 」などのNHK「TECHNE 2020 with コロナ」と連携した映像作品集や、WhateverからもROBOT VIEWINGらくがきARのエンジンをつかったアマビエを描く体験コーナーなど、コロナ禍だからこそ生み出された世界中のクリエーションをご紹介します。

人類にとって歴史上稀にみる事態となった、新型コロナウイルス感染症。世界中が「ステイホーム」で活動を自粛することで、日常生活に様々な制約が課せられ、イベントは軒並み延期・中止を余儀なくされました。それでも人々はこの困難を乗り越えるため、そして苦しみの中でも楽しむことを忘れないため、クリエイティビティを駆使してさまざまな表現を生み出し続けています。

逆境に屈しない人間の創造力を改めて讃え、本展を通じて、ご来場いただいたみなさまが、それぞれが持つクリエイティブの力でどう今の世の中を豊かにできるか考えるきっかけとなれば幸いです。

*Info
展示名:コロナ禍のクリエーション
展示期間:2020年11月24日(火)~2021年1月17日(日)
開催時間:11:00 – 21:00
場所:NHKプラスクロスSHIBUYA(渋谷スクランブルスクエア 14F
公式サイト: https://www.nhk.or.jp/plusx/event/creation/
入場料:無料
主催:NHK
※開催日・開催時間は、渋谷スクランブルスクエアに準じます。
※新型コロナウイルス感染防止のため、会場が混み合わないように、整理券をお配りしてご入場いただいております。ご了承ください。

カテゴリー
WORK

deTour「FLOCK」

香港のデザインイベント「deTour 2020」とコラボレーションし、現実世界と仮想世界を融合させたアートインスタレーション「FLOCK」を企画・制作しました。
https://flock.detour.hk/gallery/

COVID-19の影響によって私たちの生活は一変し、以前のようにリアルの場で人と人とがつながり、出会うことが難しくなっています。

そこで、Whateverはアート作品という形で、人々が再び同じ空間を共有することの喜びを祝うような体験を作りたいと考え、自分の写真を撮影するだけで、世界中の人々と同じ空の下を飛び回ることができるデジタルアートインスタレーションを制作しました。

deTour 2020のイベント会場であるPMQでは、中庭にフォトブースが設置され、そこで全身写真を撮影することで自分のアバターを作ることができます。作成されたアバター達は、腕をはためかせながら巨大なデジタルスクリーンへ飛び出し、他の来場者と共にバーチャル空間を飛び回ります。

また、deTour 2020 の公式サイトからでも、自分の全身写真をアップロードすることで、来場者と同じバーチャルの世界に参加することができます。