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Uber Eats Tonight, I’ll Be Eating 2020

昨年に引き続き、Whatever TaipeiはSpecial Group Australiaと共にUber Eats 台湾の2020年のキャンペーン「今夜、私が頂くのは…」の新しいテレビCM、野外広告及び、ソーシャルメディアコンテンツを企画、制作しました。

今回のキャンペーンでは、台湾のトップモデルChi-Ling Linと、伝説のロックスターWu Baiを起用し、Chi-Ling Linのゴージャスな楽屋で2人が好きな食事を楽しみながら美の秘訣を共有するシーンを演出しています。また、ソーシャルコンテンツでは、舞台裏の映像や、料理をテーマにしたお絵かきゲームなどを紹介しています。セレブの習慣やパブリックイメージとユーモアを掛け合わせることで、Uber Eatsのブランドアイデンティティを表現しています。

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New Stand Tokyo

WhateverがWTFCと共同運営しているコワーキングビル「WHEREVER」の1Fに、NY発の未来の日用品店『New Stand Tokyo』をオープンしました。Whateverは、ショップブランディング、空間デザイン、商品キュレーションやWebサイト等、全てのクリエイティブディレクションを担当しています。
https://newstand.jp/

本国New Standは、駅にある古びたnewsstand(売店)を新しくアップデートしようというアイデアの元、2015年にNYユニオンスクエア駅構内の売店をリノベーションしてスタートしました。デジタルガジェットやデザインコンシャスな雑貨を集めたセレクトショップとして人気を博しています。また“A day improvement company=「毎日をアップデートする」”をテーマに、商品販売だけでなく、スマホアプリを通して様々なカルチャーを発信し、積極的なコミュニティビルディングも行っています。本国では、マンハッタンで42店舗(フェリー内店舗含む)、アメリカ各地の空港13店舗で展開しています。

New Stand Tokyoでは、本国のコンセプトを踏襲しながらも、New StandをNew Standardと捉え直し次代性を意識した「未来の日用品店」としてオープンしました。社会への提案性が高いプロダクトや、未来の当たり前になり得るようなサステナブルなプロダクト、国や文化を超えて人々をハッピーにできるようなプロダクトを、日本とニューヨークのコミュニティを巻き込みながら、キュレーションしてゆきます。また、Whateverがこれまで手掛けた「Lyric Speaker」「WFH Jammies」「Puppet Guts」などの自社プロダクトや、Fermata初の路面店を併設し女性特有の健康課題をテクノロジーを用いて解決する「Femtech」プロダクトの販売も積極的に行っていきます。

今後New Stand Tokyoはリテールテックの実験場として、店舗利用だけにとどまらず、ラボ兼ギャラリーとして様々な展覧会を企画したり、2階のキッチンラウンジを活用した各種イベントも実施していく予定です。

New Stand Tokyo
営業時間:月〜木 / 日:12-19時、 金:12-20時
定休日:火曜・土曜
住所:東京都港区六本木 7 丁目 2 番 8 号 WHEREVER 1F

※2020年7月28日(火)よりオープン

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Shopify Japan

世界的に急成長中のECプラットフォームShopify(ショッピファイ)。すでに100万以上のショップが利用する同社の日本初のブランドキャンペーンをWhateverで企画制作しました。
本格的なネットショップを手軽に始められるだけでなく、ビジネスの成長にあわせて豊富に機能を拡充していけるShopifyの強みを、「ショップを、次のステップへ。」というタグラインと、お店がどんどん変化・成長していくワンカット映像で表現しました。
またバナーやグラフィック広告では、右肩上がりのグラフに例えた商品ディスプレイのビジュアルを制作し、ショップの変化・成長をシンプルに表現しました。

https://shopify.jp/